- <Gar(2)-01:ゴルフマーケット>
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Ad:断片的にでてきたゴルフマーケットの記事を整理しておきましょう。
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Gf:「並アマ」がゴルフマーケットで賢い消費者になるための基礎知識でしたね。
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Ad:ゴルフマーケットの人的構成の第一分類です。
{プロ、シングル、 並アマ}
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Gf:これは分かりますね。
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Ad:ゴルフの才能の度合いを勘案した第二分類です。一般的なエリートの条件を上位5%(1/20)として
プロ・・・・・・・(1/20)^5
シングル・・・(1/20)^3
並アマ・・・・・2/5・(1/20)^0
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Gf:根拠のないイメージによる独断ということですが、計算式からはプロが300万人に一人、シングルが8000人に一人、並アマは5人に二人という勘定になります・・・・意味するところは才能にはとんでもない格差があることでしたね。
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Ad:スイング情報の処理能力とスイング構築能力を勘案した第三分類です。
Super A・・・・・・・・・・・自力で「それなりのスイング」が構築できるグループ
Mr. B(準Super A)・・・自力で「ほぼ、それなりのスイング」が構築できるグループ
Mr. C(並アマ)・・・・・・・自力では「スイング骨格」を構築できないグループ
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Gf:若干の欠陥をもつが、「ほぼ、それなりのスイング」が構築できるMr. Bの動向がポイントでした。
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Ad:われわれ「並アマ」がゴルフマーケット内の賢い消費者になるために、「ゴルフマーケットの性格」と「マーケット内の人種の動向」を考察することが有用と考えます。
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Gf:「マーケット内の人種の動向」はSuper A、Mr. Bの行動パターンとMr. Cのパターンを対比して「並アマ」の方向付けをするんですね。
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Ad: ゴルフマーケットの商品にはゴルフクラブ、ボール、関連グッズのほか「並アマ」にとって重要な「スイング理論」があります。
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Gf:そうですね、われわれ「並アマ」の最大の興味は「スイング構築」です。
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Ad:「スイング理論」を商品と見做す「4軸構造」の立場は
現在のゴルフマーケットは未成熟である・・・・・・です。
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Gf:「初めの一歩(2)」で話題になりました。商品(スイング理論)の質を独立した第3者機関が評価するシステムが成立していないのが理由でしたね。
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Ad:少し詰めると「スイング理論の集合」そのものが未成熟と言えるかも知れません。
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Gf:現在の「スイング理論」の多くが「スイング各論」であり「スイング総論」が成立していないという考え方でした。
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Ad:スイング構造の一部に注目した技術論が一般化するには、その成立条件を明確にする必要があります。
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Gf:・・・・
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Ad:成立条件を明確にしていない技術論は理論audience にあるレベル以上のスイング情報の処理能力とスイング構築能力を要求します・・・・・Mr. B(準Super A)には有用であってもMr. C(並アマ)には消化しきれない可能性が高いということ。
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Gf:技術論の一般化に「イデアル」が関連するのですか?
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Ad:はい。「イデアル」を基準として該当する技術論を評価すれば、成立条件が明確になり「並アマ」に利用できる可能性が生じると考えています・・・・・もっとも「並アマ」には「イデアル」だけで事足りますがね。
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Gf:う~ん
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<Gar(2)-01:ゴルフマーケット(2)>
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Gf:「スイング構造の一部に注目した技術論が一般化するには、その成立条件を明確にする必要がある」・・・もう少し説明してください。
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Ad:<Tea (3);並アマのスイング理論>で関連事項に触れていますが、「脇を締める」という技術論で考察しましょう。
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Gf:「脇を締める」という技術論が有効なスイング状態を明確にする必要があるってことですね。
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Ad:「脇を締める」という技術論の一般的な解説は
「脇の開いているゴルファーが脇を締める → こんな良いことがある」という文脈になっていて「脇が開く現象」の成立過程や条件が明確にされてない場合が多いと思います。
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Gf:そう言われれば、「脇が開く現象」の構造や原因は説明されないことが多いかも・・・
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Ad:「脇を締める」という技術論に望まれる文脈は
①脇が開く原因と構造は△×△×である。
②脇が開いていると△×△×の不都合がある
③脇を△×△×の動作で締めると不都合が回避でき、こんな良いことがある
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Gf:なるほど・・・①&②が欠落してしまうんだ。
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Ad:これに類する極端な例では
「オーバースイングは良くないのでトップのクラブ姿勢をこの位置で決めましょう」
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Gf:オーバースイングの現象的な修正は役立たない・・・ですか?
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Ad:「並アマ」が利用できる技術論には①&②の文脈が必要と考えます・・・・スイングのスケール、「4軸構造」ではイデアルがポイントになるということですな。
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Gf:並アマなりに「イデアル」を想定し、技術論を評価する姿勢が望まれるんだ。
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Ad:正解!
より具体的には「スイング構築の定理」をスケールにして「スイング各論」を評価する。
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Gf:定理1;クラブの物理的特性に適合、定理2;ヒトの解剖学的構造に適合、定理3;ヒトの生理学的特性に適合・・・でしたがちょっと煩わしくないですか?
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Ad:「4軸構造」の立ち位置は
①スイング構築作業に解剖学、生理学という補助線を二本組み込むとスイング構造が無理のない安定したものになりますよ。
②「イデアル」は3次元座標系では構築が難しいので極座標系の利用をお奨めしますよ。
ということです。
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Gf:はぁ~
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Ad:「イデアル」に取り組むかどうかは「ゴルフ君」の自由ですから~~
・・・納得できるようにしてください。
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<Gar(2)-03:源氏物語>
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Ad:今回のエピソードは「源氏物語」なんですが・・・・
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Gf:古典の評論ですか? 「すべらない」ようにお願いします。
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Ad:「他人の知見」の受け売りですから・・・大丈夫でしょう。
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Gf:・・・・・
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Ad:学生時代に古典講義で「源氏物語は“もののあわれ”の文学である」と玉の小櫛(本居宣長)に基づいて教えられました。
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Gf:歳がばれますね~
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Ad:「もののあわれ」が当時の通説でもあり、そんなもんかなと思ってたんですが・・・
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Gf:・・・通説がひっくり返る衝撃が走った。
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Ad:ある「新書本:☆」に
「源氏物語は“大乗仏教の精神性”を基にした生命の賛歌である」・・・とあるんですな。
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Gf:・・・・
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Ad:思考による検証を経て
①「源氏物語」の解釈スケールとして「もののあわれ」より「仏教思想」に分がありそう。
②スケールとして「仏教思想」を利用すると「源氏物語」の風景が違ってみえそう。
③教科書にのる「通説」といえども「絶対的な真理」ではない。
と考えるに至った訳です。
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Gf:ふ~ん・・・で「スイング理論」と関係するの?
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Ad:われわれ「並アマ」が、「Mod. Glf」のような古典的なスイング理論を含めて巷の理論にどう向き合うべきかのヒントがあります。
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Gf:・・・・・
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Ad:「Mod. Glf」の著者はトッププロです。
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Gf:はい。
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Ad:「Mod. Glf」の内容を実感するには著者と同レベルの「才能と感性」が必要かも知れません。Audienceがシングル~プロに限定されていて、並アマには荷が重い恐れがあるんですな。
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Gf:「Mod. Glf」もスイング各論という訳?
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Ad:記事内容を「イデアル」と対比して理解する戦略が成立すると思います。
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Gf:では「Mod. Glf」以外のスイング理論も・・・
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Ad:・・・「解剖・生理」のスケールで評価すると、本質がより明確になるかもしれません。
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Gf:ふ~む
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Ad:オマケです。 巷のスイング理論を「イデアル」と対比して系統立てる作業は「手応えのあるリサーチテーマ」と考えています。
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Gf:Adminはトライしないのですか?
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Ad:「イデアル」のインパクトを追いかけるのに精一杯で・・・・余裕がありません。
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<Gar(2)-04:ゴルフマーケット(3)>
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Ad:プロのスイングフォームについて考えてみましょう。
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Gf:プロのフォームも多様ですよね~
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Ad:プロは結果(score) がすべて、スイングフォームは評価されません。
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Gf:絵に描いた様な華麗なフォームのプロはソコソコの成績は残すんですが、賞金王争いには絡んでないような気がしますね。
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Ad: スイングトップに毎回ノッチが入るスイングやトップのヘッドが丸見えのオーバースイングでも賞金王争いに絡む事象は(プロでトップに立つには)「その他のなにか」が必要なことを示しているんでしょうね。
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Gf:プロの土俵においても「才能と感性」に差があるみたいな・・・・?
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Ad:「才能と感性」を「華麗なスイング」で武装したプロが歴史に名を残すのでしょう。
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Gf:なるほど~
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Ad:「才能と感性」を「華麗なスイング」で武装したプロが編纂した「Mod. Glf」を「並アマ」が消化・吸収するのは~
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Gf:・・・難しいかもしれないので「イデアル」と対比して勉強すると分かりやすい。
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Ad:その前提として「イデアル」の概念が必要である。
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Gf:なるほど^2
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Ad:ところでプロ集団は獲得賞金で、アマチア集団はハンディキャップで序列化されます。
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Gf:はい。
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Ad:「ゴルフマーケット」を形成する{プロ・シングル・並アマ}集団にはスコアを基準としたヒエラルキーが成立しているわけですな。
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Gf:われわれ「並アマ」は底辺を形成しているんですか~・・・ちょっと悲しいかも
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Ad:ハンディキャップをゴルフ上達の指標として利用する分には問題ないのですが・・・・スイング各論を「ゴルフマーケット」に組み込む根拠に使われると問題です。
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Gf:・・・???・・・
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Ad:要点を整理しましょう。
①スコアの良否は{スイングの完成度+才能・感性}に依存する
②スイング理論集合はスイング総論が整備されてない未成熟な状態である
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Gf:解説してください。
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Ad:①ハンディキャップはスコアの良否(ゴルフが強い・弱い)の指標になるが、「スイングの完成度」の指標ではないということ。
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Gf:スコアを基準に算定するのだから・・・当然ですかね。
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Ad:②スイング各論を利用するにはMr. Bレベルの才能・感性が必要である。
スイング総論がベースにないスイング各論を実践するMr. Bはスイングに「不全感」を抱えている。
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Gf:<Tea(3)-03>の「とりあえず問題」に関連していますね。
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Ad:Mr. BにはSuper-Aに近い順にMr. Baa、Mr. Baと「並アマ」からチョコット抜けたMr. Bまで色々ありまして~
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Gf:はぁ~
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Ad:Mr. Bは自分のレベルアップのためにMr. BaaやSuper-Aのスイング各論を信奉するわけですな。
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Gf:信奉する根拠が「ゴルフマーケット」のヒエラルキーということか・・・
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Ad:イエス、したがってMr. Bの自分より下位である「並アマ」への対応は・・・
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Gf:自分のスイング各論が「並アマ」の発展段階の理論として適正であると信じて疑わない・・・
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Ad:または、そう信じたいのであるが・・・「才能・感性」が限定的な「並アマ」には消化しきれない現実がある。
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Gf:なんか“ゴチャゴチャ”してますねぇ~
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Ad:「才能・感性」が限定的な「並アマ」は
スイング理論集合が未成熟であることを前提にして、「解剖・生理」のスケールで評価してからスイング理論を利用することが望ましいってこと。
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Gf:やっぱり「イデアル」が登場するんですね。
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<Gar(2)-05:ゴルフマーケット(4)>
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Ad:古典的な理論書「Mod. Glf」についての考察です。
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Gf:ちょっと恐れ多いかも・・・
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Ad:本論のまえに「源氏物語;他人の知見」の補足です。
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Gf:?!
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Ad:本居宣長が「もののあわれ」を「源氏物語」の注釈スケールとしたのは1799年、「仏教思想」を注釈スケールとした新書本が登場したのが1967年です。
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Gf:そうなんですか。
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Ad:偉大な国学者であった本居宣長の価値観が160年余の間、君臨したことになります。
見方を変えれば、宣長以降の学者は「もののあわれ」の土俵から一歩も出られなかったともいえます。
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Gf:一旦、成立した価値観を変えるのは難しいんでしょうね。
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Ad:そうですね。象に乗ってた地球が太陽を周回するまでに何世紀も要したのと同じ構図ですね。
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Gf:で、「Mod. Glf」はどうなんですか?
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Ad:「Mod. Glf」の著者のプロフィール概要は
①ゴルフ史上、屈指の超一流プレーヤーであった
②全盛期の過ぎた時期に「Mod. Glf」を書いた
③不純物にまみれたスイングを多数の球を打って洗練する方針をたてた
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Gf:へぇ~そうなんだ。
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Ad:このプロフィール概要からみて「Mod. Glf」はわれわれ並アマには荷の重い教科書ではないかと考えるわけです。
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Gf:・・・???・・・
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Ad:ゴルフを始めた当初、「Mod. Glf」の翻訳本を教科書として買い求めました。
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Gf:そうでしたか~、で結果は?
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Ad:「Mod. Glf」を参考に練習を重ねると
記述内容を一瞬、理解した気になれるんですが~
10日も経てば幻想であったとも理解できるんですな~
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Gf:へぇ~
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Ad:「内容を読み込んで練習を重ねれば分かるはずだ」・・・の期間が暫くあって
「自分には“Mod. Glf“を咀嚼・吸収できるだけの才能・感性、力量がない」・・・という認識に至った。
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Gf:残念でした。
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Ad:でも「4軸構造」のスタートとしては適当な認識であったと思ってます。
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Gf:・・・
・・・
Ad:4軸構造(≒並アマ)には荷が重い理由を「Mod. Glf」の著者プロフィールから考察してみましょう。
・・・
Gf:はい。
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Ad:①ゴルフ史上、屈指の超一流プレーヤーであった
;エリート指数からみると・・・「Mod. Glf」:「4軸構造」=((1/20)^5~):(2/5)
才能・感性のレベル差がありすぎて「Mod. Glf」の記述内容を「4軸構造」が実感できるか疑問である。
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Gf:なるほど
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Ad:②全盛期の過ぎた時期に「Mod. Glf」を書いた
;スイング構築の各段階を振り返って著述したことを意味している。「錐体路・錐体外路問題(Tea(5)-04)」が内在する危険性を持っていて、その場合「4軸構造」には荷が重い・・・かも?
・・・
Gf:う~ん
・・・
Ad:③不純物にまみれたスイングを多数の球を打って洗練する方針をたてた
;10~20歳の10年でプロになっている。才能・感性のレベル差を勘案すれば「4軸構造」が同様の方法でスイングを構築するには100年かかるかもしれない。
・・・
Gf:う~ん
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Ad:結論的には
「Mod. Glf」は現在の「スイング各論集合」の源流であってaudienceはシングル~プロが適当である。
「並アマ」が利用するためには解剖・生理学的な検討に基づいた「スイング総論」と対比して理解する必要がある・・・・と考えたわけです。
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Gf:ふ~!
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Ad:「4軸構造」の立場です。
①才能・感性が限定された「並アマ」の利用できるスイング理論には解剖・生理学的な軸が必要である。
②「Mod. Glf」を源流とする「スイング各論集合」が成熟して一般化するには解剖・生理学的な観点が必要である。
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Gf:解剖・生理学的な軸を持たないスイング理論は「スイング各論」から一歩もでていない・・・と言ってる?
・・・
Ad:はい。「源氏物語研究において、宣長以降の学者が”もののあわれ”の土俵から出られなかった」同じ構図と考えています。
・・・
Gf:・・・・・
・・・
2015年1月14日水曜日
garden-2
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