2014年11月18日火曜日

初めの一歩(2)


  • File 119-7 <スイングレッスン>
    G:こんにちは、「ゴルフ君」です。今回のテーマは「スイングレッスン」です。
    ・・・
    19:よろしくお願いします。・・・・・いよいよレッスン開始ですか?
    ・・・
    G:いえいえレッスンを開始するのではありません。
    ・・・
    19:でもテーマは「スイングレッスン」でしょ・・・
    ・・・
    G: Admin のオーダーは「スイングレッスン」を受ける際の基礎知識を整理することでした。
    ・・・
    19:・・・???・・・基礎知識といっても「ゴルフスクールの教科書」や「インストラクター」が系統的に教えてくれるんだから・・・それって必要?
    ・・・
    G: Admin は現在の「ゴルフスクール」や「インストラクター」のスイング指導の全てが適正とは考えていません。スイング構築中の生徒(一般の並アマ)には不適切な指導・考え方が相当数、放置されていると考えています。
    ・・・
    19:え~~~、もしそうなら困るじゃないですか。われわれ並アマとしてはどうすれば良い?
    ・・・
    G:望ましい行動パターンは確立されていて、みんな知ってると思いますよ。
    ・・・
    19:どういうことですか?
    ・・・
    G:「ゴルフスクール」を会社、「プロ・インストラクター」を開発・営業社員、「スイング技術の方法論」を商品、「並アマ生徒」を消費者にたとえるだけです。
    ・・・
    19:・・・もう少し説明してください。
    ・・・
    G:一般的な商品購入では商品の性能や使い勝手を吟味し、場合によっては会社の社会的位置づけや商品開発の背景を理解したうえで、商品利用のイメージを明確にしますね。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G: Admin は消費者(並アマ生徒)は利用目的(構築するスイングタイプ)を明確にし、商品(スイング技術の方法論)の性能表示を判断できる基礎知識をもつ賢い消費者になるべきと考えています。
    ・・・
    19:具体的なイメージがつかめません。
    ・・・
    G:それでは Admin が「並アマ生徒」にとって最悪と考えている「よく知られたドリル」を分析してみましょう。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G:「右腕スイング→左腕スイング→両腕スイング」のドリルは左右上腕の筋肉をバランスよく鍛え、ヘッドスピードをあげる・・・という能書きです。
    ・・・
    19:ふーん、そうなんですか?
    ・・・
    G:片腕スイング・両腕スイングを生理学的側面からみてみましょう。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G:クラブをスイングする場合、身体とクラブの運動バランスをとるために深部感覚神経系で姿勢調節反射回路が発動します。
    ・・・
    19:なにごともバランスは大切ですもんね。
    ・・・
    G:スイング練習では身体動作の学習が重要ですが、それとは別に安定した姿勢調節反射回路を確立する側面をもっています。
    ・・・
    19:スイングでふらついてはいけません。
    ・・・
    G:右腕スイング、左腕スイング、両腕スイングでは上肢筋肉の使用形態に類似点はありますが、(支点となる)関節などクラブ重心の支持様式は全く異なります。
    ・・・
    19:そういわれれば、そうかな~~
    ・・・
    G:全てをフルスイングするドリルは異なった3種類の姿勢調節反射回路を(ゴルファーに)要求すると・・・・・・思いませんか?
    ・・・
    19:・・・・・・・思います。
    ・・・
    G:商品開発を担当したのはプロ・コーチですので身体の使い方や姿勢調節反射回路が完成し、錐体外路フィールドでのスイングを確立した集団です。言い方をかえれば「スイングにホームポジション(HP)をもつグループ」といえます。片腕スイングを訓練として利用できる条件は上肢運動様式や姿勢調節反射をふくめた(HP)からの乖離距離を理解し、いつでも(HP)に帰還できる能力をもつことです。
    ・・・
    19:・・・そういう見方もあるんですね・・・
    ・・・
    G:片腕スイングは形態的に両腕スイングに類似しているぶん始末が悪く、自己の(HP)や姿勢調節反射回路が不安定な並アマには不適切なドリルです。
    ・・・
    19:・・・筋力アップと夢の飛距離は~~~~
    ・・・
    G:片腕スイングドリル以外の方法をお奨めします。片腕スイング以外にも並アマには不適切なドリルが散見されます。
    ・・・
    19:・・・どうして誰もいってくれないのかな~     JAROはなにやってんだ!
    ・・・
    G:JAROはゴルフレッスンフィールドに関与してないと思います。
    ・・・
    19:みんな、しらないのかな~~
    ・・・
    G:気づいてるヒトは大勢いますよ。 口にだす理由がないだけです。
    ・・・
    19:・・・・・・・・・
    ・・・
    G:・・・今回はこれでおしまい! 次回は「社会背景からみたスイングレッスン」を予定してます。

    File 119-8 <左の壁・右の軸>
    G :こんにちは、今回のテーマは「左の壁・右の軸」です。
    ・・・
    19:よろしくお願いします。予告テーマと異なりますが・・・何かありました?
    ・・・
    G : Admin は「4軸構造の基盤」に関連する「壁・軸・座標の関係」を整理して「立ち位置」を明確にすることを選択しました。
    ・・・
    19:そうですか。なんか難しそうだな~~
    ・・・
    G :話が少しゴタゴタするかもしれませんが、しばらくの「ご辛抱」をお願いします。
    ・・・
    19:ふ~~~
    ・・・
    G :そもそも、壁とか軸の役目は何だと思いますか?
    ・・・
    19:「左の壁にぶつける」とか「右軸で回転する」とか言うから・・・「スイングを安定させる概念装置」の一種だと思います。
    ・・・
    G :具体的には、どう利用しますか?
    ・・・
    19:肘とかヘッド位置の姿勢制御の基準です。 Admin の考えは?
    ・・・
    G :関心点の位置を確定する座標の一種と考えています。
    ・・・
    19:壁も軸も同じ座標?
    ・・・
    G :壁は3次元座標、軸は極座標と考えています。
    ・・・
    19 :・・・・・・・・
    ・・・
    G :「左の壁にクラブをぶっつける作業」で考えてみましょう。当然、ヘッドが左壁を通過する位置を意識しますね。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G :一枚の垂直面は3次元座標を構成する3平面の一つとみなすことができます。便宜上、左の壁にY-Z 平面を対応させるとヘッドの通過点を(y, z) 点とする事が可能です。
    ・・・
    19:・・・・なんですか、訳わからん・・・それにY-Z 平面の原点は何処ですか?
    ・・・
    G :むむ、鋭い!・・・壁・平面(系)概念装置の最大の問題点が「原点設定」です。
    ・・・
    19:・・・・・・?
    ・・・
    G :突然、話がシフトして申し訳ないのですが、ここで「間合い」について触れておきます。
    ・・・
    19:・・ん、いかにも突然ですね・・・・・「間合い」は剣道などでいう・・・・
    ・・・
    G :剣道や格闘技でいう自分と相手との距離感の意味です。球技においても自分と対象との「間合い」は重要要素です。
    ・・・
    19:はい、はい、昔テニスを習った時の事なんですけど、苦手のバックハンドを克服できたのは自分とテニスボールとの距離感を掴んだときでした。
    ・・・
    G :ゴルフでは自分とボールとの「間合い」以外に肘、手首、クラブ重心、ヘッドなどとの「距離感」がスイングの質に影響すると考えています。
    ・・・
    19:なるほど、座標系としての性格をもつ壁・面を自分と関心点の「間合い」を計る概念装置として利用する・・・に繋がるのか
    ・・・
    G :御明察! 左の壁は移動するクラブヘッドなどの関心点と自分の距離感を確認する概念装置である。メデタシ、メデタシ・・・・・で済めばよいのですが、
    ・・・
    19:それでは済まないのですか?
    ・・・
    G :左の壁は正面の壁と平地面を伴って容易に3次元座標系に発展します。3次元座標の関連事項を検討しておく必要があります。
    ・・・
    19:はい、はい、お付き合いしますよ。それで・・・
    ・・・
    G :スイング時のクラブ重心軌跡は、本来は幾つかの曲線の繋がったものですが、一種の空間曲線を描きます。その空間曲線を3次元座標系で観察するわけ・・・
    ・・・
    19:はい、それで・・・
    ・・・
    G :ある適正条件のスイングでクラブ重心軌跡が斜傾平面上で平面曲線を描いたとき、この斜傾平面をスイングプレーンと呼ぶ!
    ・・・
    19:ちよっと、待って・・・スイングプレーンは定まった基準面ではないんですか?
    ・・・
    G : Admin はスイングプレーンを適正スイングの結果として出現する「面」と捉えています。利用法は「終了した1スイングを振り返り、そのスイングが適正であったか否かの判断基準」です。
    ・・・
    19:スイング作業そのものには役立たない・・・ということ?
    ・・・
    G :「イメージ上の役に立って欲しい感覚」は理解できますが、実際には大して役に立たないと考えています。
    ・・・
    19:理由は?
    ・・・
    G :スイングプレーンはゴルファーとクラブ重心の「間合い」を直接的に関連づける概念装置ではないからです。
    ・・・
    19:・・・・・
    ・・・
    G :3次元座標系ではプレーン上のクラブ重心位置は座標原点から算定されます。またゴルファーの位置も座標原点から算定されますからクラブ重心とゴルファーの「間合い」には座標原点が介在することになります。座標原点の明確な設置基準がないため原点位置が定まらず、結果としてゴルファーとクラブ重心の「間合い」が不安定になると考えています。
    ・・・
    19:原点を介在させない方法はないの?
    ・・・
    G :面・曲線を扱うことは座標上での検討が前提です。馴染みのある3次元座標系の利用が実際的であり、座標系の成立には原点設定が必須です。
    ・・・
    19:・・・・・・
    ・・・
    G :スイングプレーンについて補足します。空間曲線を扱う際の(数学分野の)基本的なテクニックに対象曲線を X-Y面、 Y-Z 面、Z-X 面に投射して曲線の性質を調べる方法がしられています。プレーン上のクラブ重心軌跡を3面に投射することで多面的にスイング軌道を分析する考え方が成立します。
    実際、この方法に関連したスイング理論も展開されているようです。投射面上のクラブ重心軌跡はスイング結果の詳細な評価を可能にしますが、プレーンをスイング作業に利用するための問題点(原点設定)を解決しないことが注意点です。
    ・・・
    19:・・・まだ続きます~?・・・
    ・・・
    G :もう少し我慢してください。
    「3次元座標内で補助概念装置として扱う「面」はスイング結果の評価には適しているが、実際のスイング作業には大して役立たない」が Admin の結論です。
    ・・・
    19:え~~じゃあ、左の壁はどうなるの?
    ・・・
    G :左の壁はスイングプレーンと性格を異にします。プレーンは(面上で)クラブ重心が平面曲線を描く領域ですが、左の壁はクラブ重心などの通過点の指標ですから複数の点で代用することが可能です。このことは軸の利用法と関連してきます。
    ・・・
    19:ふ~~頭の中、豆腐状態!
    ・・・
    G :お疲れのようです。話の続きは次回にしましょう。・・・ちょこっと予告です。Admin はスイング補助装置としての「面の弱点」を補うために「回転軸」が工夫されたと考えています。

    File 119-9<左の壁・右の軸(2)>
    G :こんにちは、今回のテーマは前回に引き続き「左の壁・右の軸」です。
    ・・・
    19:よろしくお願いします。
    ・・・
    G :前回、「インパクト時の(クラブ重心など)関心点の位置指標として工夫された「左の壁」が3次元座標系を経由してスイングプレーンまで展開した」という考え方を提示しました。
    ・・・
    19:はい。「スイングプレーン」と「左の壁」では性格が異なるんでしたか?・・・
    ・・・
    G :3次元座標系をベースにした「スイングプレーン」はスイング結果の評価に適した概念であり、「左の壁」はゴルファーが主体的に関心点(クラブ重心など)の位置指標に利用できる概念装置であるとお話しました。
    ・・・
    19:でも、「左の壁」には弱点があるんでしたよね・・・
    ・・・
    G :はい。名称に弱点を持っています。
    ・・・
    19:・・・名称に・・・ですか?
    ・・・
    G :「壁」という言葉がもつ語感に問題があります。「壁」からどんなイメージをもちますか?
    ・・・
    19:どっしりとして動かない・・・ですか、
    ・・・
    G :「どっしり・不動」のイメージがスイング構成に悪影響を与えています。
    ・・・
    19:・・・・・・
    ・・・
    G :スイング構築途中の並アマがインパクトで「左の壁」を利用する場合を考えて見ましょう。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G :「左の壁」にクラブをぶつけようとして上手くいかない場合、身体を固めて肩から壁にぶるかるイメージが出てきそうでしょう?
    ・・・
    19:・・・・・あるかもしれません。
    ・・・
    G :この場合の上半身は固定され、身体は平行移動しますよね。
    ・・・
    19:・・・・はい。
    ・・・
    G :{上半身の「巧緻作業モード」破壊+左股関節は伸展して骨盤回転不良}状態が出現することになります。
    ・・・
    19:・・・そう、なるんです・・・・・か?
    ・・・
    G :スイングのもつ「動的な感覚」と壁の語感「どっしり・不動」が馴染まないと思いません?
    ・・・
    19:無理なこじ付けみたいですけど。
    ・・・
    G :では別の観点から・・・「左の壁」の位置に回転する「軸」を想定してみましょう。軸回転に連動して身体を回転するイメージがでてきませんか?
    ・・・
    19:身体の平行移動よりは回転するイメージですね。
    ・・・
    G :ご同慶の至り!
    ・・・
    19:でも壁と軸では異質ですね~~
    ・・・
    A : Admin も壁と軸とのギャップを埋める必要を感じました。
    「4軸構造」の軸は Major-Pole が足首の内踝(くるぶし)起点の、回転自由な補助軸が左右2本、Small-Pole が外踝起点の左右2本で計4本です。左足・内踝起点の Major-Pole-Left (MPL) で話を進めます。
    ・・・
    19:はい。
    ・・・
    G :話が「左の壁」に戻りますが、壁が立つ位置はどこですか?
    ・・・
    19:身体に近すぎず、遠すぎず・・・左足踵(かかと)付近ですかね。
    ・・・
    G :では左足の内踝を含む垂直面ということに・・・おまけしてください。それで壁面のどの位置を利用しますか?
    ・・・
    19:・・・ヘッドとかクラブ重心が通過する位置でしょ・・・
    ・・・
    G :その通り、必要なのは壁全面ではなくて壁面上の数点です。壁が内踝を含む垂直面とすれば内踝を原点とする極座標で表現できることを意味します。MPLは左踝起点の回転自由な補助軸ですから一種の極座標系とみなせます。「左の壁」を MPL に置き換えることが可能です。
    ・・・
    19:・・・ん~~~回転自由といっても MPL は垂直近くにイメージしたいですよね。ヘッドとかクラブ重心の壁通過位置から離れすぎませんか?
    ・・・
    G :その問題を解決する仕掛けが必要でした。
    ・・・
    19:どういう仕掛け?
    ・・・
    G :「1章:座標」で述べましたが、MPLを基準構造として圏を設定し、関心点群の位置関係を写像上で取り扱う概念上の仕掛けです。
    ・・・
    19:・・・・・なんか訳の分からんことを・・・・・いっとるな~
    ・・・
    G :・・・・・ここでのポイントは動的なスイング作業と感覚的に競合しにくい基準点の設定方法を回転軸が実現したことです。
    ・・・
    19:インパクトでは軸も固定されるんじゃないの?壁とかわらんかも・・・
    ・・・
    G :壁のイメージは「どっしり・不動」で変化しません。自由に回転する軸の静止が必要な場合は「0度回転する」と考えることで軸の性格を保つことが可能です。
    ・・・
    19:また、また、頭の中が・・・豆腐状態!
    ・・・
    G :Admin は壁・軸・座標に関連した考え方を整理しておくことが並アマにとっても効率的なスイング構築のポイントであると考えています。

    File 119-10<社会背景からみたスイングレッスン>
    G :こんにちは、今回のテーマは「社会背景からみたスイングレッスン」です。
    ・・・
    19:よろしくお願いします。・・・今度はなにをタクラんどるんですか?
    ・・・
    G :「並アマ」が賢い消費者になるための「考え方」の整理です。
    ・・・
    19:・・・ちょっと話が戻るんですけど、「間合い」に関連して(ゴルファーの)身体の基準が気になって仕方ないんですが・・・
    ・・・
    G :別のコーナーでお話する予定ですが、結論的には「外後頭隆起」です。
    ・・・
    19:・・・・・分かりました。話を逸らしてすみません。今回は「ゴルフスクール」を会社、「スイングレッスン」を商品、「並アマ生徒」を消費者とみる考え方の続きでしたね。
    ・・・
    G :はい、スイングレッスンのフィールドを「マーケット」ととらえた現状分析です。
    ・・・
    19:お願いします。
    ・・・
    G :ゴルフは静止したボールを扱うため球技の中では特殊で、ごく普通の運動神経のアマチアでも楽しめます。「スイング技術の方法論」を商品とする「マーケット」が成立する理由です。
    ・・・
    19:「運動技術の方法論」がマーケットを形成するのはゴルフだけ?
    ・・・
    G :例えば「野球のマーケット」では一般人の多くは評論家ないし単なるファンとしてマーケットを形成しますが、実際に野球をプレーするのはプロとか甲子園を目指そうかという一種のエリート集団でしょ。
    ・・・
    19:そういえば、そうかも・・・
    ・・・
    G :ゴルフは一般人が比較的、取り組みやすい印象があって、「スイング技術」のマーケットには大勢のアマチアが参加していると思いませんか?
    ・・・
    19:そうかもしれませんね。 Admin は並アマに賢い消費者になることを薦めていますが、どういう理由で?
    ・・・
    G :現在の「マーケット」がキチンと整備されていないからです。
    ・・・
    19:・・・・・?
    ・・・
    G :商品としての「スイング技術の方法論」の品質を消費者庁は管理してませんし、「スイング技術の能書き」を JARO もチェックしていません。ある意味、やりたい放題・野放し状態といえるマーケットだからです。
    ・・・
    19:消費者庁も JARO もゴルフ以外の仕事があるだろうし、レッスンプロやインストラクターがキチンとやってるんでしょう。
    ・・・
    G :レッスンプロやインストラクターがどうこうではなく、「マーケット」が整備されるということは「独立した第3者機関に評価されるシステム」が必要であると言ってるんですが・・・
    ・・・
    19:・・・・・
    ・・・
    G :現状では消費者庁や JARO に期待するのは無理っぽいので、「並アマ」が「ゴルフスイング」の基本的な知識を身につけて「スイング技術」の質を評価できる「賢い消費者」になることが必要だと思います。「スイング技術」のマーケットから不適切な商品を駆逐することがマーケット全体の質を高め、生徒と先生、双方の幸せに繋がるのではないかと考えています。
    ・・・
    19:・・・結構、過激な発言してません?・・・
    ・・・
    G : Admin が「ゴルフのマーケット」から独立した第3者だから言えるのかもしれません。
    ・・・
    19:・・・・・大丈夫ですか?
    ・・・
    G : Admin は元気をもらえる魔法のサイトを知っています。
    ・・・
    19:・・ん・・・・・?
    ・・・
    G :「間違いだらけの宇宙論」・・・・・

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